CFF第4回ミャンマー・スタディキャンプ「こどもプロジェクト」

2016年3月、歴史的な政権交代を果たし、50年以上続いた軍事政権の時代を終えたミャンマー。民主化への動きが進み、急激な経済成長を続けています。しかし、大都市ヤンゴンにも、貧困により学校に通えない子どもたち、働かなければならない子どもたちがまだまだ多く存在します。このミャンマー・スタディキャンプは、そんな子どもたちのためにCFFが踏み出した第一歩です。

■子どもが子どもらしくいられる時間づくりを…こどもプロジェクト

生きていくためにリサイクル可能なゴミを拾い集めて売り、生計をたててている子どもたち。学校に通うことはできず、日々家族のために働いています。
そんな子どもたちが「子どもらしくいられる時間をつくりたい。」という思いのもとミャンマー・スタディキャンプは2014年に始まりました。

スラムや子どもたちが働く現場を訪問して、ミャンマーの子どもたちが生きる現実を理解したうえで「自分たちになにができるか」を現地の青年たちと一緒に考え、自分たちのアイディアを子どもたちに向けた活動として形にしていきます。

 

■「学ぶ→つくる」スタディ・キャンプ

ミャンマーの文化、歴史、宗教、生活、考え方…さまざまなものを知り、学ぶ「スタディツアー」の要素。

現地の青年たちと共同しながら、"子どもたちのためにという"目標に向かい、ひとつの活動をつくりあげていく「ワークキャンプ」の要素。

この2つ要素が合わさって「スタディキャンプ」のプログラムが動いて行きます。

■ともに育つ。ミャンマー青年との学び合い

日本では当たり前の「自由」が規制された社会で生きてきたミャンマーの青年たち。多くの青年は、これまで外国人との議論や共同生活を体験したことがありません。そんな青年たちとともにキャンプを行うことで、私たちが学ぶことはもちろん、日本人である私たちが伝えられることもきっとあるはずです。

ミャンマーの人々・子どもたちのために、現地の青年とともに。

「ミャンマーの現地の様子をもっと知りたい!」

第0回スタディツアー、第1回スタディキャンプの様子はこちら→Myamar_Movie

CFFフィリピン・マレーシア海外ボランティアのページはこちら→CFF_Volunteer(別ページに飛びます。)

★詳しい資料の請求は下記からお願いします。

※CFFの実施するフィリピンとマレーシアのプログラムの資料も同時に請求することができます。